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クールビズに合うジャケット選びの4つのポイントを解説!コーデ例も紹介

クールビズにジャケットは必要?

クールビズにジャケットは必要?

環境省が定めた「クールビズ」のガイドラインでは、暑さをしのぐための軽装として「ノージャケット」が基本となっています。ただし、それはあくまでも原則。ビジネススタイルの必須アイテムであるジャケットを活用することで、より上品でスマートなコーディネートへと昇華できます。取引先への訪問、商談、重要な会議といったシーンでは、ジャケットを使ったクールビズスタイルで臨めるように準備しておきしましょう。

クールビズで着用するジャケット選びのポイント4選

クールビズで着用するジャケット選びのポイント4選

クールビズでジャケットを着用する基本的な目的は、「フォーマル度を高める」ため。したがって、品格がアップするような仕様のジャケットを選ぶのが大前提です。暑い時期ならではの要素も加えながら、ジャケットを選ぶ際のポイントを解説します。

襟型はノッチドラペル

ビジネススーツのジャケットと同じ仕様のいわゆるテーラードジャケットタイプを選ぶのが原則。襟型も正統派の「ノッチドラペル」を選ぶのが基本です。ノッチドラペルとは襟が上襟と下襟に分かれ、その分かれ目にV字型の切り込みが入っている仕様。「普通襟」や「テーラードカラー」とも呼ばれています。分かれ目部分の下襟が上に向かって尖っているピークドラペルや、分かれ目のないショールカラーは、ドレス度やフォーマル度が強すぎて華やかな印象。ビジネススタイルとしては非定番となり、むしろカジュアルなディテールと映ってしまうと考えてください。

ボタンの数は2つか3つ

ボタンの数も、スタンダードな「2つ」もしくは「3つ」を選ぶのが基本です。主流は2つボタンですが、いちばん上のボタンを留めずに折り返す「段返り」の3つボタンもそれに近い印象です。1つボタンは礼服に多く、ビジネスシーンでは定番から外れる仕様になるため、よほどの狙いがない限り避けるようにしましょう。

ビジネスシーンに合った色・柄を選ぶ

ジャケットはフォーマル度を高めるために着用するので、色や柄も上品でオーソドックスなタイプを選ぶのが原則。「色」に関しては、定番カラーの「ネイビー」か「グレー」を選ぶようにしましょう。「柄」に関しても、上品な「無地」が第一の選択肢。表情がほしい場合は、無地に近い「シャドーストライプ」などを選ぶのがおすすめです。

通気性が良い素材を選ぶ

クールビズの期間は暑い時期です。ジャケットを着用しなければならない時こそ、よりいっそう体温調整に気をつけましょう。熱が籠もらないようにするには、「通気性」の高い生地を選ぶのが効果的。着心地だけでなく、見た目も涼しげな生地が理想的です。また、ジャケットが不要な時にはすぐ脱ぐようにするのも有効。畳んでもシワになりにくい素材を選んでおくと便利です。

【色・柄別】クールビズにぴったりなジャケットコーデ4選

クールビズに使うべきジャケットがわかったところで、具体例も紹介しましょう。ジャケットの要素別にさまざまなコーディネートをピックアップしました。まずはジャケットの「色」「柄」別におすすめの着こなしを解説します!

ネイビー

ネイビー

クールビズに最適なジャケットの色・柄は、やはり「ネイビー」の「無地」。暑い時期にふさわしい「涼感」を感じさせる寒色でありながら、ダークトーンならではの「落ち着き」、さらに「精悍」「誠実」「実直」といったイメージも演出してくれます。品良く着こなすためには、オーセンティックにまとめればOK。このお手本のように、サックスブルーのシャツとチャコールグレーのスラックスを合わせれば、上品な正統派のコーディネートが完成します。ノータイでVゾーンが寂しく感じる場合は、ポケットチーフをアクセントにしましょう。

グレー

グレー

ネイビーに次ぐ定番カラーである「グレー」のジャケットも、クールビズに適しています。オーソドックスに着こなせば問題はありませんが、大定番のカラーだからこそ無難すぎて野暮ったく映ってしまう場合も。「少し明るめ」のグレーを選べば、軽妙な印象を打ち出せます。さらに、ノーネクタイのビジカジスタイルならではの「ダークなシャツ」を合わせるのもおすすめ。このコーディネートのように、ミディアムグレーのセットアップにダークネイビーのシャツを合わせるだけで、新鮮なイメージが生まれます。

チェック柄

ジャケット類は無地が大定番でストライプ柄が定番なので、「チェック柄」を選ぶだけでややカジュアルな印象になります。そのため、チェック柄の中でも品のあるタイプを選ぶのがおすすめです。具体的には「ダーク基調」「色数が少なめ」「小柄」「王道」といった要素のチェック柄を選ぶのがポイント。ただし、クールビズに合わせるジャケットに限っては、少し明るめのブルー基調を選んで爽快感を打ち出すという手もあります。ジャケットがややカジュアルな柄になるため、他のアイテムは上品な正統派を選び、全体として上品になるようバランスを整えるのがポイントです。

シアサッカー(ストライプ)

「シアサッカー」は「しじら織り」とも呼ばれ、「シボ」や「凹凸」のある生地のこと。肌や他のアイテムとの接地面積が少なく、着心地も見た目も涼しいのが特徴です。その凹凸に合わせたストライプ柄は、表面の立体感とともに「爽やかさ」や「こなれ感」を際立たせる効果があります。ただし、ややカジュアルな印象になるため、合わせるシャツやスラックス、全身のカラーリングなどで落ち着かせるのがセオリーです。

【素材別】クールビズにぴったりなジャケットコーデ4選

続いて、ジャケットの「素材」毎におすすめのコーディネートを紹介。当然ではありますが、クールビズの時期だからこそおすすめの素材をピックアップしつつ、コーディネートする際のポイントについて解説します!!

コットン

ジャケット以外のアイテムでもポピュラーな「コットン」は、「吸湿性」や「通気性」が高く、クールビズ用のジャケットにも適した素材です。適度な「軽快感」や「カジュアル感」があるのも特徴で、その意味でもクールビズに打ってつけと言えます。

「カラバリ」が豊かなのも魅力なので、あえて明るめのカラーを選んで暑さを緩和する爽快感を打ち出すのもおすすめです。全身を明るいトーンでまとめて軽やかさを強調してもおしゃれですが、パンツをダークカラーにして引き締めると上品なビジネススタイルへと導けます。

リネン

「リネン」は「調湿性」が抜群で、優雅な「光沢」や「滑らかさ」を備えているのが魅力。つまり、リネン素材のジャケットはクールビズに向いています。コーディネートを築く上でポイントとなるのは独特な「シワ感」です。良くも悪くもこなれた雰囲気が感じられるため、カジュアルになりすぎないように注意。品良く着こなせれば、軽妙洒脱に仕上がります。

リネンならではの風合いやシワ感を強調するならライトカラーですが、ダークカラーのほうが落ち着いたムードに。暗い色のリネンでも十分に涼感やこなれ感があるため、まずは着こなしやすいダークなリネンジャケットから使ってみるのがおすすめです。ジャケットがダークなら、パンツを明るめにして軽やかにまとめても好バランス!

機能性素材

機能性素材

クールビズに最適な「通気性」「吸汗性(吸水性)」「速乾性」「接触冷感」「防シワ」「イージーケア」などを備えた「高機能」な素材のジャケットが増えています。見た目の上質感も兼備した生地が増えていますので、存分に活用するのがおすすめです。

より上質に見せるには、生地感がわかりにくいダークトーンを選ぶのが有効。高機能素材を使ったダークネイビーのジャケットが1枚あると、何かと重宝します。このコーディネートでは、シャツもブルー系でまとめて清涼感をアップ。白いパンツを合わせることで、清潔感や軽快感のアピールにも成功しています。

ウール

「ウール」は秋冬のイメージが強いかもしれませんが、もともと「通気性」に優れている素材です。薄手にしたり他の素材を組み合わせたりすることで、いっそう風通しを良くしたサマーウールなども近年は充実。そんな生地を使ったジャケットは、クールビズに適した機能性とウールならではの上質感を兼備しています。

上質感が強いからこそ、ジャケットだけが浮かないように他のアイテムも上質感のあるタイプを選ぶのがおすすめ。クールビズらしくないほど品格のあるコーディネートを目指してみましょう!

クールビズでジャケットをオシャレに着こなす4つのコツ

クールビズでジャケットをオシャレに着こなす4つのコツ

最後に、ジャケットを着こなす際のコツを4つに絞って解説します。ジャケット選び、細部への配慮、TPOに合わせたアレンジまでそつなくこなせるようになったら、クールビズのジャケットスタイルはいっそうオシャレになります!

ジャストなサイズを選ぶ

カジュアルなスタイルで人気を高めているオーバーサイズ。空気が通りやすくなって着心地が涼しくなり、見た目のリラックス感も演出できるのが大きな特徴です。ただしビジネスシーンにおいては、ルーズでだらしない印象につながってしまうことも。夏用の高機能インナーを活用すれば着心地は涼しくできるので、ジャケットもコーディネート全体も「ジャストサイズ」を選んで品良くまとめましょう。

爽やかなカラーを活用する

クールビズでは見た目の涼しさも大切。ジャケットで涼感を演出するなら、ネイビーやブルーなどの「寒色」、サックスブルー、ライトグレー、ベージュなどの「ライトカラー」を活用するのが効果的です。その一方、明るいカラーは膨張色でもあるため、着膨れしたように見えないか留意するのもポイント。スラックスやシャツといった他のアイテムは収縮色であるダークカラーを選び、ジャケット以外を引き締めるとバランスが整います。

小物で統一感を演出する

ジャケットを用いるクールビズのベースはジャケパンスタイルです。正統派のジャケパンスタイルは使用アイテムがほとんど決まっていますが、小物類でアレンジができます。ただし、クールビズでジャケットを着用する場合は、フォーマル感を高めたいケースが大半。そのため、小物は品格をアップするために活用するのが基本です。決して難しい話ではなく、スーツスタイルの定番技を踏襲すればOK。小物類の統一感によって落ち着いたムードを高めるテクニックです。ベルト、シューズ、バッグの色&素材を揃えるのが常套手段。黒か茶のレザー製で連携すると、自動的に品格がアップします。

インナーでアレンジする

最後は少し上級編です。クールビズでジャケットを羽織る場合はフォーマル感を高めたいケースがほとんどですが、そうではない目的でもジャケットは活用できます。例えば、ジャケットを着用しつつカジュアルにまとめる方法も。その場合は、インナーで適度にカジュアルダウンするのがおすすめです。ポロシャツやTシャツなどでくだけた印象にアレンジしてみましょう。ジャケットを着用しているため、インナーを少しカジュアルにしても合格ラインの品格はキープ可能。カジュアルなインナーだからこそ定番カラーを選び、ラフになりすぎないよう調整するのがおすすめです。

【まとめ】クールビズにふさわしい、上品で涼感のあるジャケットを着こなそう

クールビススタイルに適したジャケットのポイントはおわかりいただけたでしょうか?  ビジネスシーンにふさわしい品格のあるジャケットを着るのが大前提。そのためには、正統派のジャケットを選べば良いだけです。その上で、着心地も見た目で涼しいジャケットを選ぶと、クールビズの季節に合った着こなしが築きやすくなります。

〈SOLVE(ソルブ)〉では、クールビズのジャケットとして着回しやすい「定番カラー」「無地」「機能素材」といった要素を備えた「楽ジャケ」と「Surf Jacket」をラインナップしています。カラーなどのバリエーションも充実していますので、ジャケットをお探しの際はチェックしてみてください。

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