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喪服のネクタイは黒一択。選び方から結び方のマナーまで一気に解説

葬式用ネクタイの選び方

葬式用ネクタイの選び方

お葬式に参列する際は「黒のネクタイ」を着用する...そこまでは多くの人がわかっていると思いますが、大人としてはさらに細かいマナーまで踏まえておく必要があります。ただし、根底にある原則はシンプルで「華やかさを排除する」だけ。弔意や哀悼の意、お悔やみ、悲しみを伝える場において、華美な印象は誤解を与えかねないからです。服装でも気持ちを伝えるためには、ネクタイは「黒」が鉄則。さらにその中でも「光沢のない無地」を選ぶのがマナーです。ツヤや柄は華やかな印象につながるため、マットな黒を選ぶようにしましょう。さらに細かいルールは追って解説しますが、お通夜やお葬式などの弔事用として「マットな黒無地のネクタイ」を準備しておくのが大人の常識です。

葬式用ネクタイの結び方と注意点

葬式用ネクタイの結び方と注意点

「マットな黒無地のネクタイ」を用意するだけでなく、「結び方」も重要です。一般的な3つの結び方と、2つ注意点を簡潔に解説しますので、しっかり覚えておきましょう。さらなる結び方の詳細はこちらの記事をご参照ください。

▶「初心者でもできる!ネクタイの結び方を徹底解説【基本の4種+上級者向け6種】」

プレーンノット

「プレーンノット」はもっとも平易で基本的な結び方。だからこそシーンを選ばず、装飾的な要素を省くべきお通夜やお葬式でも使えます。結び目が小さめで、レギュラカラーのシャツと好相性なのがポイント。「レギュラカラーのシャツにネクタイを合わせるならプレーンノット」と覚えておいて差し支えありません。

ウィンザーノット

結び目が逆向きの正三角形に近い形状になるのが「ウィンザーノット」です。定番的な結び方の中ではもっとも結び目が大きく、ラペルがワイドなジャケットと相性が抜群。喪服のジャケットのラペルが広い場合はバランス良くまとまります。ただしボリュームがある分、少し華やかな印象を与える可能性も。ネクタイの生地が厚手で結び目がさらに大きくなってしまったり、シャツやジャケットとのバランスで結び目が悪目立ちするケースもあります。そんな時は、結び目が小さめなプレーンノットかセミウィンザーノットで結んだほうがベターです。

セミウィンザーノット

ウィンザーノットに近い形状でありながら、ボリュームを抑えられる結び方が「セミウィンザーノット」です。バランスが良いため、オールマイティに使えて重宝します。プレーンノットでは少しボリュームが足りないと感じる場合や、どの結び方にして良いか迷った場合は、「セミウインザーノット」にしておけば問題ありません。

【注意1】ディンプルを作ってはいけない

お葬式でネクタイを締める際は注意点もあります。少し面倒に思えるかもしれませんが、冒頭で解説した「華やかさを排除する」を意識すれば理解しやすいはずです。最初の注意点は「ディンプルを作らないこと」。「ディンプル」とは、ネクタイを結んだ際に生まれる「くぼみ」です。首周りが立体的に映って華やかに見えるのが利点。こなれ感も演出できます。だからこそ、弔事用のネクタイには不似合い。お葬式ではディンプルを作ってはいけません。

【注意2】ネクタイピンを着けてはいけない

結び方と直接的な関係はありませんが、次の注意点は「ネクタイピンを着けないこと」。ネクタイピンにはネクタイを留めるという実用的な役割もありますが、アクセサリーとして華やかさをプラスという役割もあります。ということで、弔事用のネクタイに着けるのはNG。お葬式ではネクタイピンを着けてはいけません。

葬式用のネクタイはどこで購入できる?

葬式用のネクタイはどこで購入できる?

上質な弔事用のネクタイは、ビジネススーツを売っているような百貨店や紳士服店で購入可能。冒頭でも解説した通り、もしもの時のために揃えておくのが大人のマナーです。ただし、急にお通夜などに出席する場合は家に帰る時間がなく、ネクタイをどうにかして確保する必要が。そんな時のために、コンビニ、駅ナカの売店、100円ショップ、ディスカウントストアなどは多くの店舗で弔事用ネクタイを販売しています。2〜3店舗ほど回れば見つかるはずなので、慌てず探してみましょう。また、時間はあるもののそもそも喪服を持っていないという場合は、ネクタイを含む一式をレンタルするという手も。その時の状況に合わせつつ、マナーに則った服装が準備できればまったく問題ありません。

葬式参列時の服装マナー

葬式参列時の服装マナー

お葬式に参列する際は「喪服」を着る必要があります。喪服にも細かい種類がありますが、一般的なのは「準喪服」です。ベースは「マットな黒無地のスーツ」で、「白無地のワイシャツ」に「弔事用のネクタイ」を締め、「黒の内羽根式ストレートチップシューズ」を合わせるのが原則。ベルトやバッグも黒の無地で揃えましょう。ここでもやはり大原則の「華やかさを排除する」を意識して、装飾的な要素や色味などを省くようにすれば、選ぶべきアイテムは自ずとわかるはずです。 ちなみに「お通夜」はお葬式とは異なり、突然の訃報で急に駆けつけなければならないケースが考えられます。そのため、ビジネス用のダークスーツに弔事用のネクタイを合わせても問題ありません。さらに詳細な喪服のマナーは、下記の記事をご参照ください。

▶「喪服選びはマナー違反に要注意! 男性が喪服を着る際のポイントについて解説」

【まとめ】これから用意する人におすすめの弔事用ネクタイ

【まとめ】これから用意する人におすすめの弔事用ネクタイ

冒頭でもお伝えした通り、大人の男性として弔事用のネクタイは用意しておくべき必需品です。コンビニで売っているネクタイでもとりあえずは事足りますが、やはり値段相応のクオリティ。大人にふさわしい上質感のある「マットな黒無地のネクタイ」を持っておくのがベターです。 実は〈SOLVE(ソルブ)〉でも、お葬式や法事に特化した「フォーマルタイ ブラック」を発売しています。光沢が控えめな生地ですが、素材はシルク100%で触感が滑らか。京都の宇治市にある老舗で縫製して仕上げたメイドインジャパンのネクタイです。品質が高い割に価格は抑えめなので、これから弔事用ネクタイを探す人は選択肢に入れてみてください。

▶「フォーマルタイ ブラック」

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