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オーダーシャツの仕上がり寸法は、実寸(ヌード寸)からどのように決めればよいですか?

オーダーシャツの仕上がり寸法は、身体の実寸(ヌード寸)にゆとりを加えて決めます。

基本的には、実寸に対して各パーツ数cmのゆとりを持たせることで、動きやすさや見た目のバランスを整えます。ゆとりの量は、タイトに着たいか、ゆったり着たいかといったお好みや、使用シーン(ビジネス・カジュアル)によって調整するのが一般的です。

ゆとりの取り方は、下記を参考にしてみてください。
例:首回りの実寸が38cmでしたら、推奨の仕上がり寸法は40-41cmとなります

  仕上がり寸の目安 サイズ決めのポイント
首まわり
タイト ジャストサイズ ゆるめ
実寸+1cm 実寸+2cm 実寸+3c
一般的には+2cmがおすすめです
ゆき丈 実寸+0cm 実寸のサイズに合わせる
肩 幅 実寸+0cm 実寸のサイズに合わせる
胸回り
胴回り
超スリム スリム 普 通 ゆったり
実寸
+10〜12cm
実寸
+12〜14cm
実寸
+14〜16cm
実寸
+16〜18cm
 
裾回り
超スリム スリム 普 通 ゆったり
胴回りの実寸
+17〜19cm
胴回りの実寸
+19〜21cm
胴回りの実寸
+20〜22cm
胴回りの実寸
+20〜22cm
 
着 丈 実寸+0cm 当サイトが自動入力する標準値を使用して下さい
カフス 実寸+5〜6cm 腕時計をする場合はさらに+1cm〜2cm

シャツから採寸サイズをご提案するサービスもあるので、そちらもご検討下さい。詳細